村上家公式ツイッターはコチラ↓です

めったにつぶやきませんが、実は、我々、村上家も、細々とツイッターもやってます。
takayo_murakamiを
↑こちらをクリックしてください。
無口です(笑)

『青い鳥~わくらば(邂逅)~』

4月5日発売号の小学館ビッグコミックオリジナルにて
『青い鳥~わくらば(邂逅)~』新連載スタートです!

宜しくお願いいたします。

http://big-3.jp/bigoriginal/index.html

ページ

『続・星守る犬』発売中です!下↓の表紙をクリックして頂くと『星守る犬』公式ツイッターに飛びます。サイン会やイベントや映画情報もお伝えします

『続・星守る犬』発売中です!下↓の表紙をクリックして頂くと『星守る犬』公式ツイッターに飛びます。サイン会やイベントや映画情報もお伝えします
前作をお読み頂いた方に・・・感謝を込めて描きました。『星守る犬』公式Twitterも開設中。上↑の表紙画像をクリックすると飛びます!

5月25日『ぱじ』愛蔵版が発売!

5月25日『ぱじ』愛蔵版が発売!
『ぱじ』が選り抜き愛蔵版で復刻発売されます。上の画像をクリックすると公式サイトへ。毎日更新の書き下ろし一齣ぱじもお楽しみ頂けます。ぱじとももちゃんの他愛のない、なんてことない、ほっこりしたつぶやきをお楽しみくださいませ!

2010年12月24日金曜日

サンタクロース来たる

サンタさんからの贈り物?!

なんと!

3月17日に新刊の発売が決定しました!

ありがとうございます!


そのため、この年末年始で165ページ作画します。

ちなみに私は、アシスタントさんなしで一人なので

正直不安です。(果たして間に合うのか・・・・)


平井太郎先生に教えて頂いた

コミックスタジオというソフトだけが頼みの綱。

唯一の援軍です。

このコとトーンなどの作業をします。

大きく拡大して作業できるので助かります。

(平井太郎先生、ありがとうございます!)

クリスマスも正月もなしで頑張ります!



追伸

今年、サンタさんがくれたもの。

いおは青いガラスの置物と

サッカーシューズ。

いゆはSONYのWalkman。

二人ともよかったね。

2010年12月19日日曜日

いゆ、穴を掘る

昨日もらってきたサルスベリを植える穴を、いゆに掘らせました。
普段ぐうたらで役立たずのいゆですが、穴掘りに意外な才能を発揮。

同世代のスマートな女子に比べ、倍ほど太い下半身が、穴を掘る際に抜群の安定性を生み出し、まがりなりにも剣道部の腕力は、延々と重い鍬を振り下ろしては土を掘り起こす循環作業に適しており、重機を一切用いずたった一人で、深く大きな穴を二つ堀り上げました。

ムーンライダーズの名曲『花咲く乙女よ穴を掘れ』(糸井重里・作詞)を彷彿とさせる、大変楽しい光景でありました。

2010年12月18日土曜日

百日紅の木を頂きました。

佳代ちゃんが一番好きな花、サルスベリの木を譲ってくれるという方がいらっしゃったので、軽トラを借りて貰いに行って来ました。
しかも、自分で掘り返して持って行ってくれるなら無料でいいですよ、と。この枝振りと大きさ、以前、植木屋さんで見た記憶では、五万円ぐらいの値札が付いていたもの。それが二本、本当にもらっちゃっていいんでしょうか?
それだけじゃありません、現地に行ってみると、掘り返すの大変そうだったからと、すでに重機で掘ってくれてて、さらにクレーンで荷台に積んでくださいました。
なんて親切な!
ありがとうございます!本当にありがとうございます!
サルスベリ大事にします!
きっと、綺麗な花を咲かせます!

2010年12月1日水曜日

ヤングジャンプ増刊、「アオハル」発売!

画期的な一冊、ヤングジャンプ増刊『アオハル』が

絶賛発売中です。

豪華なラインナップ(私以外)です。

私は『かぶり猫』っていう作品を描いています。

どうぞよろしくお願いいたします。

2010年11月16日火曜日

仔猫のこと

ついに、いおにもその日がやって来ました。

子どもあるあるの定番にして王道。

『仔猫を拾ってくる』の日が。


友達と一緒に、「チロ」と名づけて、

子ども達だけでこっそり飼おうとしていました。

私はそのあまりに普遍的でベタな情景に

懐かしさと可笑しさを感じて、じーん。


工事現場の警備で最近毎日うちの前に立っておられる

おじさん(すごく優しいおじさん)によると、この仔猫、

もとは竹やぶに親や兄弟と住んでたらしいのですが、

親とはぐれてひとり降りてきてしまったらしいのです。

近所の方が気づいて、一度、竹やぶの、

親の近くに連れてったのですが、どうも、

親に追い出されたっぽい感じみたいです。

これまた、あるあるなパターン・・・。


白くて、しっぽだけ黒くて、頭にぶちがあって、

人懐こい、可愛い仔猫です。

子ども達にもすりすり甘えてくっついたり、

手から煮干をコリコリ食べたりします。


いおも一瞬で心を撃ち抜かれたらしく、

うちで飼いたいと。涙目で必死に訴えます。

でも、まずはお友達がおうちに連れて帰って

ご両親に聞いてみることになりました。


お友達のおうちで飼えるといいね。

でも無理だったらうちに連れて帰ろうね。

ということに。

どうなるかなあ・・・。

またご報告します。

2010年11月14日日曜日

地域のイベント

今日は朝から地域のイベントが小学校であり、

お手伝いに行ってきました。

最初は賞状の名前書きを頼まれたのですが、

ご存知の通り、字がものすごく下手な私は、

「他の仕事は何でもしますから」と勘弁してもらい、

他の仕事と代わって頂きました。ほっ。


私が作業している間、いおも色んな催しに参加し楽しんでました。

3・7キロのウォークマラソンでは、なかなか戻ってこないので、

心配になって、途中まで迎えに行ってみると、

最後尾を安全確認しながら歩いておられた

校長先生(すごく優しい先生)に手をつないでもらって、

ニコニコなにやら楽しげにおしゃべりしながら帰ってきました。

何を話していたのか聞いてみていると、話題は、

三年前の卒業生でもある姉、いゆのことばかり。

「お姉ちゃんは寝相がとても悪いので、

横で寝ていると蹴られたりたりして、

ぼくは朝、鼻血だらけです。」

とか

「お姉ちゃんのオナラはものすごく臭いので、

お姉ちゃんがオナラすると、

空気をきれいにする機械が急に動きだすんです」


とか、

「学校でガラスを割ったり、テストで0点を取ったりしました」

などと、いらんことばかり、校長先生にチクってました。

校長先生は、6年生の頃のいゆのシャイでまじめな印象しか

ご存じないので、 ずいぶん驚いておられました。

小一時間ほどのウォークマラソン、

ずっとこの調子だったのかと思うと、少し、頭が痛いです。

その後のグランドゴルフ大会ではブービー賞。

どういう賞か、分かってないので、

とりあえず賞が貰えて、大得意のいおでした。

2010年11月7日日曜日

写生大会に行ってきました。

毎年恒例の消防車の写生大会に行ってきました。
いおの絵は全然上手くはないんですが、見ていて面白いです。象の絵を描くのに頭のまばらな固そうな毛まで描いてるのに長い鼻は描いてなかったり、飽きずに何十枚と描いてる様々な恐竜の絵、なぜか全部、顔が青かったり、、、
今回いおは、消防車に付いてるいろんな突起物の作る影が面白かったらしく、影ばかり一生懸命、描いてました。消防車の写生大会なのに。

2010年11月4日木曜日

カメが逃げました。

朝、気付くと、カメのタライの金網が少しズレて、

カメが居なくなっていました。

襲われた痕跡もないのでどうやら

逃げたみたいです。


水替えの後、

うっかり屋根の外に置いてあったところに

大雨が降って水かさが増し、それを利用して

金網の隙間から脱出した模様。

二年半ほど前、

道路の真ん中で車に轢かれそうになってたのを

拾って来てから、ずっと我が家にいたカメ。

家人の足音に気付くと、手足をバタバタさせて寄ってきて、

エサも手から食べるぐらいなついてたのに。


いおは、とても悲しんでいます。

「拾った時、道路を渡ってどこかに行こうとしてた

カメだから、しばらくうちに居たけど、

やっぱり行きたかったところに

行くことにしたんだよ、きっと」

いおには、そう言ってやりました。

カメ、幸い、家のすぐ下に小川が流れてるので、

たぶんそこまではたどり着けると思うんですが、


今はただ、うちのカメの旅の無事を、

皆で祈っています。

2010年8月26日木曜日

エキストラ大募集だそうです

現在、撮影中の映画『星守る犬』のエキストラを

大募集中だそうです。

http://www.hirosaki.co.jp/fc/index02.html

お祭りのシーンで350人くらい必要なんだそうです。

撮影日は、9月4日(土)だそうです。

お近くの方、どうか何とぞよろしくお願いいたします。

近くだったら、私も是非協力しに行きたいのですが、

どうしても行けません。



でも、何と! 今週末、取材で、映画の撮影現場に

北海道にお邪魔させていただけることになりました!


実は、監督やスタッフの皆さん、キャストの方々とも

初めてお目にかかります。

ほんとにもう、大感謝、大感激、大満足の配役でした!

もしもお会いできたら、まずスタッフ、キャストの皆さんに

是非是非、心からからのお礼の気持ちを伝えたいです。

ありがとうございます!と。

川島海荷さんのブログに

川島海荷さんのブログで『星守る犬』のことを

紹介していただきました。

http://yaplog.jp/lp-k-umika/archive/1000



























(左が海荷さん。右は奥津役の玉山鉄二さん。)



なんという可憐な美しいお嬢さん。

文面から拝察するに

きっと聡明で性格も優しい、

清楚で親孝行な娘さんに違いない。



・・・・・それにひきかえ、うちのいゆ・・・・・。

何でこうも違うのや。。。

2010年8月23日月曜日

星守る犬が映画に

何と『星守る犬』が映画になるそうです。

しかも、西田敏行さんの主演で!!


























(うちはみんな西田敏行さんの大ファンだったので大感激です!)

どの役も全部、素晴らしい、大好きなキャストの方ばかり。


夢みたいだ!と思いました。




そのあと、西原理恵子先生が佳代ちゃんにお電話を下さって、

「よかったねええええ!自分のことの様にうれしいわ」

と、貧しい生き腐れのでぶ夫婦に突如降って湧いた幸せを

一緒に喜んで下さったそうです。

西原先生、ありがとうございました。

2010年8月22日日曜日

九州の旅より帰広

お盆期間中の高速道路料金、千円制度を利用し、

15日の夜11時57分ギリギリに高速に入り、

九州まで行って帰ってきました。

7年ぶりに大阪の母親も一緒の、家族旅行でした。

のんびりと九州を旅した後、19日に帰ってくる予定でした・・・・。

(私も締め切りがあるし、子ども達も20日から学校があるし)


しかし、運転中、仮眠をとりすぎて寝過ごし、

その夜には帰って来れず・・・・。

20日には、それぞれ学校の授業が始まっているというのに、

間に合わずに、二人とも学校をお休みすることに・・・・。

朝、山口県のSAから、それぞれ二人の学校に、

「すみません、村上です。旅先から帰って来れなくて、

 今日の学校に間に合いませんでした。

 申し訳ありません。」

という、情けない、欠席連絡の電話をしました。

結局20日の昼過ぎに帰ってきました。


新学期早々、間抜けな村上家でした。

2010年8月15日日曜日

今週号のスペリオール『人生画力対決』に

今売ってる、スペリオールの

西原理恵子先生の『人生画力対決』に

何と、私との史上最低辺決戦の模様が載っています。

是非是非、よろしくお願いいたします。


画力・・・・・。ううう。

画力・・・・・。

西原理恵子先生の『人生画力対決』

告知  人生画力対決

2010年8月14日土曜日

いゆ、帰国

いゆが帰ってきました。

「すっごく楽しかった!」そうです。

シャイで人見知りな娘ですが、

行く先々で本当に親切にしてもらい、

お友達も沢山作って帰ってきました。

ホストファミリーのお家の方にも

本当によくしてもらったそうで、

山のようなお土産も頂きました、

どちらのおうちでも、すごく可愛がって頂いたそうです。


こんな日本の恥のようなアホ娘を、

温かく迎えてくださり、本当に感謝します。

かむさはむにだ。

2010年8月13日金曜日

子どもまみれの日々

ソンウオンちゃんとのハードな旅行から帰った翌日10日は、

黒瀬のおもちゃ屋さんで開かれたベイブレードの大会に

いおといおのお友達を連れて出かけました。

その翌日、11日は、佳代ちゃんが近所の子どもを集めて、

『夏休みの宿題やっつけ大会』を開催。

午前中は、亡きお義父さんの遺してくれたアトリエで、

お絵かきや工作など厄介な宿題を片付けさせ、

お昼には素麺・おにぎり・たこ焼き・ウインナーなど、

主にでんぷんばかりを食べさせ、

午後は庭で虫を捕らせたり、プールにつけるという、

誠に楽しげな会でした。

(お家だと小さい弟妹がいたりして、絵の具を広げるのも

大変だということで、お母さん方は皆さん、大助かりだと

喜んでおられました。)


その翌日12日は、学童保育が盆休みなのに、

お仕事があるというご近所のお母さんからのSOSで、

一日お子さんを預かり、一緒に呉ポートピアパーク

(海辺の楽しい公園・無料)に行き、水遊びをしました。

そのまた翌日は竹原の海に海水浴と、

連日、子ども達に囲まれ、

小1男子まみれの日々を過ごしました。


明日はいゆが帰ってきます。

どんな顔で帰ってくることやら。。。。

2010年8月10日火曜日

大阪一泊二日の旅

いゆとちょうど入れ違いに韓国から日本に来ている

チェさんと その息子さんのソンウオン君(小二)を、

少しでも喜ばせたいと、佳代ちゃんが企画し、

この週末、大阪一泊旅行に行ってきました。

といっても、高速割引料金を利用した、

車での格安珍道中です。

まず、夜中の11時に東広島を出発。

(運転手の私以外は全員爆睡の、車中泊)

途中、休憩をとりながら運転し、朝6時に神戸に到着。

みんなを起こし、長田区で巨大な鉄人28号を鑑賞。

鉄人、でっかくて、かっちょよかったです。


朝食を食べ、海沿いの高速を通って、大阪・海遊館へ。

ジンベイザメ・タカアシガニなど珍しい生き物を鑑賞。

(私は車で仮眠 ZZZZ)


昼食後、大阪城近くのシアターBRAVA!へ移動し、

4人で『ウルトラマンライブ2010』を鑑賞。

ソンウオン君は生ウルトラマンに大喜び!

(私はホテルで仮眠 ZZZZ)


夕食後、ソンウオン君の大好きなポケモンセンターへ。

(ゲーム原始人のいおは、ポケモン自体を全然知らないので

 きょとん・・・でしたが、ソンウオン君は大興奮!)


その後、佳代ちゃんとチェさんはスパで露天風呂を楽しみ、

その間は、私が二人の凶悪なウルトラ怪獣・・・

いえ、小学生男児のお守りをし、風呂に入れました。


翌朝は、堺市の大型児童館ビッグバンへ。

「宇宙」と「昔遊び」がテーマという、面白い児童館で、

お腹の中に入ることの出来る巨大なワニの遊具や、

地上8階まである巨大ジャングルジムなどなど、

何やかんや、一日中楽しめました。


最後はチェさんの希望でアウトレットモールでショッピング。

(その間、私は車で仮眠 ZZZZZ)

晩ご飯を食べて、SAに寄り道休憩しながら高速を走り、

夜中に無事に東広島に帰り着きました。

高速割引を利用した、超ハードな激安節約旅行でしたが、

チェ親子には、すごく楽しんでもらえたみたいでよかったです。

2010年8月7日土曜日

いゆ、韓国へ出発

いゆがいよいよ韓国へと旅立って行きました。

今回の日韓交流訪問団の中でいゆは最年少。

シャイだし、言葉も不自由なので不安だと思いますが、

元気に出発しました。

いゆが8日間も家を空けるのは初めてなので、

ちょっと不思議な感じ。

いゆのいない間は、いおと色々遊んでやりたいです。

2010年7月24日土曜日

いゆ 韓国語を習う

昨年、いゆは『クーラーとわたくし』というタイトルの作文を書き、

『少年の主張』というスピーチコンテストみたいなのに出て

まぐれで準優勝し、副賞の韓国旅行をゲットしました。

そしてこの夏、ついにその韓国旅行に行くことに!

(広島県からの派遣事業、韓国ホームステイ8日間の旅、
 釜山・ソウル・春川をめぐり、、知事を表敬訪問したり、
 日韓交流40周年式典に出席したり、色々と盛り沢山らしい)


旅行を目前に控えたいゆ。

少しくらいは韓国語を覚えて行きたいと、

チェさん(佳代ちゃんが添削してあげてた韓国人留学生)

の元ルームメイトだった同じく韓国人留学生のキムさんに

即席の韓国語レッスンをしてもらうことになりました。

とりあえず、挨拶やら自己紹介やら、

ホームステイ先で必要な日常会話を習って、丸暗記。

「日本からのお土産です。気に入ってもらえるとうれしいのですが」

「私は剣道初段です」

「ごめんなさい、あまり辛いものは食べられません」

などなど、いゆが実際に知りたい文章をキムさんに伝え、

一つ一つ韓訳してもらって、口移しで教えてもらうのです。

キムさんの熱心なマンツーマン指導のおかげで

付け焼刃ながら、だんだんそれらしく発音できるようになった模様。



どれどれ。

教えてもらったいゆの韓国語のノートを見て大爆笑。

「ごめんなさい。」

「すみません。」

「本当にすみません。」

「申し訳ございません。」

「お許しください。」

「心から謝罪します。」

「告訴します。」

・・・これの、どこがホームステイで必要な日常会話やねん!

いゆ、韓国でなんぼほど謝罪せなアカンことをしでかすつもりや。

ほんで、なんで、最後は告訴やねん!

大丈夫か!うちの娘。

国際問題に発展するようなどえらいヤマ踏む気やないやろな。

こんなアホが代表で派遣されて大丈夫か。

心から心配になる父なのでした。

2010年7月23日金曜日

ギャグ漫画家大喜利 出場

7月22日、ギャグ漫画家大喜利に出場しました。

初戦で王者・和田ラヂヲ先生と当たってしまい、

結果は残念でしたが、すごく楽しかったです。

ラヂヲ先生はやっぱりすごいです!!!

強いなあ。あらためてファンになりました。


今回、事前にアンケートがあり、、

一番対戦したくない相手は?という問いに

「和田ラヂヲ先生」と答え、

一番対戦してみたい相手は?という問いにも

「和田ラヂヲ先生」と答えていた僕は、

その通りの抽選結果になりました・・・。

出来れば当たりたくないけど、でも当たってみたい。

ワールドカップのブラジルみたいな感じです。


初戦突破できなくて、悔しかったけど、

大喜利に出れてうれしかったし、

ラヂヲ先生と当たれてうれしかったし、

一個エクセレントがもらえたのも、うれしかったです。

でも、次は勝ちたい。

次回も是非また出たいです。

これ、おおひなた先生に言うといたらいいのかな。

おおひなた先生、お願いします。

2010年7月5日月曜日

七夕

今年の七夕の短冊

いゆ

「夏休みの課題が全部出来ますように」

「韓国旅行が無事に終わりますように」

「日々、平穏無事に暮らせますように」



いお

「やさしくてつよいひとになりたい」

「また、さっかーのしあいにでて、かちたいです」
(いや、君は何もしてなかったし!)



星に願いを・・・・

二人とも叶うといいね。

2010年7月4日日曜日

いお、サッカーの試合に出る

今日は朝からサッカーチームの試合でした。

まだチームに入ったばかりの

ルールもよくわからないいおですが、

最後の最後の試合の、最後の5分間だけ

試合に出させてもらいました。

(大きく点差をつけて勝っている試合でした)

思いがけないことでしたが、本当にうれしかったです。

もちろんチームには何ら貢献していませんでしたが、

小さな豆みたいないおが、大きな子達の中で

ちょこまか、ちょこまか走ったり、転んだり、

また起き上がったりしている姿を見ているだけで

本当に幸せな気持ちになりました。

日頃、スポーツ観戦自体、あまりしない私ですが、

自分の息子を応援することがこんなに楽しいとは・・・。

人生の大きな喜びを知りました。

2010年6月28日月曜日

いお、サッカーチームに入る

毎週、日曜日に小学校の校庭で練習している

小さなサッカーチームがあって、

そこに、いおも入れてもらうことになりました。

お兄ちゃんおねえちゃん達にまじって、

虫みたいな小さな、へなちょこいおが、

ちょこちょこちょこちょこと・・・・。

きっと、ものすごく足手まといで迷惑だと思いますが、

小さいいおに、みんなすごく優しくしてくれるそうです。

「サッカーチームに入りたい」

という夢が叶って、うれしそうないおでした。

2010年6月5日土曜日

第三回ギャグ漫画家大喜利チケット発売

7月22日 大阪 ワッハ上方にて開催の

『第三回ギャグ漫画家大喜利』のチケットが

本日発売になりました。

不肖わたくし、村上たかしも出場します。

詳細はこちら 大会公式サイトまで!

平日なので、なかなか難しいでしょうが、

ご都合つく方、是非よろしくお願いいたします!

2010年6月1日火曜日

毎日来てくれる子ども達

「ただいまあ!」と

いおが学校から帰って来るや否や

「いーおーくん!」

「あーそーぼー!」

と近所の男の子達が遊びに来てくれる。

毎日、毎日。

ありがたいことです。


広くもない、きれいでもない、

古くて傾いたうちのボロ家の裏庭が、

ちょうど遊びやすいらしく。

ほぼ毎日来てくれる。

よその子もよその子で、これまた面白くて可愛くて

だんだん我々も駄菓子屋さんみたいな気分に・・・・。

はいはい、並んで並んで。ケンカしない。順番、順番。

佳代ちゃんも、アイスや水鉄砲を人数分用意したり、

男児がまんまとハマるようにタライに水を汲んだり、

しゃぼん玉液を作っておいたり、

私も私で、皆に割りばしで輪ゴム鉄砲を作って、

人形や怪獣を並べて射的ゲームをさせてやったり。

お友達が来てくれるのをひそかな楽しみにしています。

(ゲーム機を持ってないと仲間に入れてもらえないかも・・・

 と心配したけど、全然そんなことなくて、安心しました。)

2010年5月26日水曜日

5月17日 『村上たかしのほんまかいな見聞録』発売中です

地味にひっそりと新刊が出ております。

こちらは竹書房の告知ページです。

ジェニアロイドの小林満さん に装丁&デザインをして頂きました。



(小林さんいつも素晴らしい装丁をありがとうございます。)

税込780円。

カツ丼くらいの値段してすみません。

どうか皆様よろしくおねがいいたします。

『星守る犬』打ち上げ

24日の夜、双葉社の皆様に『星守る犬』の

打ち上げをして頂きました。


双葉社に到着すると、

社長さんをはじめ、双葉社の各部署の方々に

本当に温かく迎えて頂き、

また、心に沁みる言葉を沢山沢山頂いて、

昨晩、画力対決で完全にへこんでいた(笑)私は

ものすごく感激しました。

加納さんも感激してはったみたいでした。



『星守る犬』に関わってくださった方々と

おいしいご飯を囲みつつ

和やかに会食。


今まで断片的にしか知らなかったことが、

この夜、一気につながって、改めて驚嘆しました。

「一人でも多くの人に読んでほしい」

編集部、営業部、ライツ事業部の方々

そして、書店員の皆さん方も

単行本発売のずっと前から、

何度も何度も集まって作戦会議をして下さり、

一丸となって、

本当に熱く、プロジェクトXみたいに熱く、

文字通り、東奔西走して下さったのだそうです。

じーん・・・・。

たかしは泣きそうでした。(昨夜と違う意味で・・・)

中島みゆきの『地上の星』が聞こえるようでした。

こんな業界最低ラインの画力の私の作品のために、

こんなにしていただいて、

もう感謝してもしきれない気持ちです。

本当に感激の一夜でした。



(あと、営業の川庄さんがめちゃめちゃ面白い人でした。)

2010年5月24日月曜日

西原理恵子先生の『人生画力対決』

5月23日(日) 大雨の中、新幹線で上京。

西原理恵子先生の『人生画力対決』に参戦。



・・・・・。

下描きなしで、マジックで直描きだなんて・・・・。

わたくし・・・全っ然、描けませんでした。

もう、びっくりするくらいで

何と自分のキャラも描けませんでした。

あっれー???

あっれー?

おっかしいなあー?



漫画家生活、25年目・・・・・。

正直もうちょっとは描けるかと思っていましたが

びっくりするくらい無惨に散りました。

うううううう。



西原さん、ここんとこのビッグゲスト戦つづきで

たまりまくったうっぷんをはらすがごとく、

若杉さんと僕を思う存分いぢめて満足げでした。

満足げな西原さん。

ちくしょー。

ちくしょー。

やっぱり、泣いてグーで暴れる結果になり

呆然とするたかしでした。

2010年5月21日金曜日

バタバタしています

お伝えしたいことがいっぱいあるのですが

バタバタでなかなかブログが書けません。

今週末、東京に行くのでそれまでに色々と

仕上げるべく頑張ってます。

落ち着いたら色々まとめ日記書くのが楽しみです。

2010年5月9日日曜日

最近の子ども達の様子 いゆ偏

一方、いゆの様子は・・・。

反抗期が少し収まってきたような兆しを見せつつあります。

去年一年間、あれだけサボリまくっていた宿題も、

春休み頃から、ちゃんと全部やるようになってきました。

GW中も黙々と机に向かって課題をしていたので、

私 「一体、どうしたんや、いゆ!お前、大丈夫か?」

嫁 「そうよ、全然いゆちゃんらしくないよ。不気味よ。」

私 「お前がそういう珍しい行動を起こすもんやから、みてみい、

   4月に真冬並みの寒波が来たり、雪が降ったり」

嫁 「大体、こないだの異常気象は全部いゆのせいやからね。

   あんたが急に宿題なんかするもんやから・・・」

私 「謝れ! 霜の被害を受けた葉もの野菜農家に謝れ!」

嫁 「そうだそうだ! 謝れ! 家計を預かる主婦に謝れ!」

などと、横でやいやい言ってたら、

「やかましいっ!!うちは今、宿題をしとるんじゃいっ!

 ごちゃごちゃ言うなら出てってくれい!」

とキレられました。(笑)

おおこわ。

こんなの、どうせ三日坊主だと思いますが、

でも、また宿題を出せるようになってきてよかったです。

去年は課題の未提出があんまりにもひどすぎて、

両親そろって学校に呼び出されたくらいでしたから。

・・・・。


そうそう、昨日はいゆの学校の参観日でした。

昨日も妻は仕事なので、またまた私が出席したのですが、

さすがにこっちはビデオカメラは回しませんでした。

もう中3だし。

いゆは前の方の席で、後姿しか見えませんでしたけど

まあ、普通にちゃんとやってるみたいでした。

美術の授業で、錯視や、だまし絵の勉強をしていました。

なかなか面白そうな授業でした。


GWの連休中は、いゆは山のような宿題をする一方、

よくDVD鑑賞を楽しんでおりました。

いおを寝かせた後、いゆ・私・佳代ちゃんで

夜な夜な、レンタルDVD上映会をしてました。

飲み物や食べ物を用意して。

『スラムドッグ・ミリオネア』 『グラン・トリノ』

『レスラー』 『アヒルと鴨のコインロッカー』

『いけちゃんとぼく』 『ビバリーヒルズ・チワワ』

『ミルク』などなど・・・

あと映画じゃないけどamazonで買った

『合い言葉は勇気』全11話。

ほんと、いっぱい見ました。楽しかったです。

そんな感じのいゆの連休でした。

最近の子ども達の様子 いお偏

最近のいおといゆの様子をお知らせします。


まず、いお。

一日ひとつずつ、字を習ってきます。


毎日すごくうれしそうです。

「学校が好き」「おもしろい」といいます。

GW中も、毎日毎日、

明日こそ学校はあるのか?

本当にボクはこんなに休んでてもよいのか?

ほんとにまだ学校は始まらないのか?

と親に尋ね続けた7連休でした。





ゴールデンウイーク。

我が家は、旅行などの大型レジャーもなくのんびり。

近場で自転車に乗ったり、ザリガニを釣ったり、

ありあわせのもので工作したりしていました。




連休中、お姉ちゃんと、お姉ちゃんの友達3人と、いおとで

『アリス・イン・ワンダーランド』を見に行っていました。

(東広島はめちゃ田舎ですが、立派なシネコンがあるのです。)

最近、お姉様方に映画に連れて行ってもらうことの多いいおです。

大人料金は高いけど、小中学生は1000円だから助かります。

いおによると、いゆ以外のお姉さん達は皆、優しいらしいです。


そうそう、4月23日にいおの小学校の参観日がありました。

佳代ちゃんは仕事で参観できないので、私が出席しました。

参観に来れなかった妻のためにと、ビデオ撮影したのですが、

ほかにカメラを持っておられる保護者の方もおられず、

そもそも、お父さんが来てはるおうちがほんとに少なくて、

(クラス29人中、お父さんは私とあともうお一人だけ)

少し躊躇しましたが、勇気を出して頑張りました。

参観したのは「こくご」の授業。

『り』という字を習っていました。

先生が「『り』のつく言葉を挙げてみて下さい」とおっしゃり、

子ども達が次々手を挙げて「りんご」「りす」等と答えていました。

もう殆ど出尽くしたかな?という頃に、

何故か、いおがうっかり手を挙げ、

しかも、先生に当てられてしまい・・・・

いおは、ふらふらと力なく立ち上がって、

「・・・りっとう・・・・」

と小さな声で答えていました。

これは明らかに 出たとこ勝負のデタラメです。

しかし、先生は、

「立冬!すごいね!いおくんは、難しい言葉を知っているね!」

と拍手をして褒めてくださいました。

・・・・・・。

違うんです、先生。

あ・・・あれは、あの技は・・・・。

しりとりで詰まったら、いつも適当な言葉を発音するという

いおが独自に編み出した苦肉のデタラメ作戦なのです。

しりとりに窮したらいつも繰り出す技。

いお 「そ、そ・・・そーそー?」

いゆ 「早々?送葬?涙そうそう?」

とか

いお 「さ、さ、さ・・・・さんどー?」

いゆ 「三度?サンド?賛同?参堂?産道?」

とか。

とりあえず適当な音を発したら、まわりが勝手に解釈してくれる。

偶然思いつきで言ってしまったいい加減な言葉でも、

辞書を見たら意外とちゃんと存在していることが多い。

日本語って割となんでもアリなんだ。

という、自らの経験に基づいた、誠に浅はかな知恵なのです。

いお曰く、

「大体、『かいかい』とか『こうこう』とか『とうとう』みたいにー

 おなじ言葉を二回繰り返してみたりー、

 おしりにー、『とう』とか『かい』とか何かの言葉を適当に

 くっつけたらー、何とかなることが多い」

のだそうで、しりとりで詰まって困ると

いつもこういういい加減なことをして

その場をやり過ごしているのでした。

もちろん、いおは「立冬」という難しい言葉は知りません。

単にそういう感じの言葉がありそう。

あるかも。

あるんちゃう?

あるやろ?と思い、

一か八かで言ってみただけなんです。

先生に目で救いを求めつつ。

いお・・・・・。

いお、そのしりとりデタラメ作戦、

学校の授業ではやめなさい(笑)。

ちゃんと自分が知ってる言葉を発表しなさい!

あと、頭が真っ白なのに、皆につられて手を挙げない(笑)。

いおのアホが色々と可笑しくて、カメラがプルプル震えました。

2010年5月3日月曜日

武者兜の作り方

使うのは全て100円ショップで買った材料のみ。

100円ショップのザルとボウルのセット。

ザルの網を適当な間隔をあけて少し切り取ります。

ボウルはいおの好きな青色、ザルは金色に塗装。

家にあったハンガーの柄を切ります。

V字の部分を使います。

100円ショップの植木鉢と三角コーナーを切断します。

ケガをしないように切断面には紙ヤスリをかけておきます。

これらを組み合わせて結束バンドやネジなどで固定し

金色のスプレーラッカーで塗装します。

紐を取り付けたら完成です。

(わずか300円でかっちょいい兜の出来上がりです)

武者兜 完成

またまた、たかしの手作りおもちゃです。

戦国武将に憧れている息子のために

武者兜を手作りしました。

買うと数万円以上もする兜ですが、

わずか300円ちょっとで出来ました。

いお大喜びです。

どこに行くにもかぶって行って

みんなに見せびらかしております。

信長が好きらしく『織田いお』って名乗ってます。

ぱふ 6月号に掲載されました

ほんとのほんとに『ぱふ』で特集していただきました。

光栄です。

ありがとうございました。


インタビュー。

漫画家生活における大きな出来事ベスト3を

聞かれたので、

★クイズダービーに出演し浦沢直樹先生と対戦。

★二ノ宮知子先生の家で嫁がおねしょをする。

★関西のローカル番組で関ジャニに漫画を教える。

の三つをうっかり答えてしまっていましたが、

よくよく考えたら、あれは自分の漫画に関係することを

答えるべきだったと、あとになって気づきました。


新人賞で受賞してデビューさせてもらったとか、

アニメ化してもらったとか、賞をもらったとか、

そういうのを言わなきゃいけなかったのに、

嫁のおねしょとか、ほんと、バカなことを答えて

しまいました。

反省しています。

2010年4月28日水曜日

ぱふ 6月号 動物特集

4月30日雑草社より発売の雑誌『ぱふ』6月号の

動物特集に私のインタビュー記事が掲載されます。

『星守る犬』についても紹介して頂くそうです。

信じられません。

『ぱふ』で私が紹介されるなんてありえません。

とにかくあさって本屋さんに行ってみます。

2010年4月24日土曜日

告知  人生画力対決

5月23日の西原理恵子先生の人生画力対決に

出場することになりました。

本日チケットが発売だそうです。

関東の方、どうかよろしくお願いいたします。


ほんとは私、画力と粗ちんに関しては

泣いてグーで暴れたい感じなのですけど、

でもうちは、家族一同、西原さんの舎弟なので

赤紙が来たら、絶対に断れません。

なので死ぬ気で闘ってきます。

ハッピーバースデー・ヅラシルバー

今日、4月24日は、私のおばあちゃん(ヅラです)の

97回目の誕生日。 ・・・ らしい。

いや、私は覚えていなかったけど、佳代ちゃんが

いゆ&いおに、似顔絵やメッセージを書かせていました。

おばあちゃん、お誕生日おめでとう。長生きしてください。

2010年4月18日日曜日

自転車に乗れた

今日、いおが補助輪なしの自転車に乗れるようになりました。

佳代ちゃんの実家でいとこのお姉ちゃんに教えてもらって

初めて、補助輪なしの自転車に乗れるようになりました。

いゆは5歳で乗れてましたが、いおは6歳半でした。

なにもかもゆっくりです。

でも、うれしいです。

毎日、学校で色んなことを覚えて、

毎日、新しいことが出来るようになって、

どんどん成長して、子どもはすごいなあ。

2010年4月14日水曜日

最近のいおといゆ

いお、 小学校に入学して、一週間ちょっと。

今のとこ、毎朝ちゃんと早く起きて、元気に行っています。

「給食もおいしい」「先生はおもしろい」そうです。

お友達も少しは出来たみたいで、三人くらい名前が出てきます。

今日は、さっそく約束もしてきて、外にあそびに行きました。

宿題も出始めて、「線をかく」とか「つ」とか「く」とかの

ひらがなプリントをめっちゃ真剣に(笑)やっています。

ほかの子にとっては超簡単すぎる課題かもしれませんが、

うちの子は、ちょおーっとアホなので、

こんなふうにゆっくりていねいに教えてもらえてありがたいです。



一方、いゆ。 こっちは中三になりました。

春休みは、わりと落ち着いていて、平和な日々でした。

反抗期も収束しつつあるのか、急に何やら改心したのか、

「ウォー・イズ・オーバー。 闘いは終わった。

 うちはこの春、生まれ変わる!」

と宣言し、春休み以降、課題も全てきちんと提出しはじめました。

これは、一体、どういう心境の変化なのか。

(単なるきまぐれ、三日坊主なのかもしれませんが・・・。)

そうそう、そういえば、こないだ、晩ご飯中のこと。

いゆが、先月、学校のスクールカウンセラーに、

ひとりで相談に行っていたことを明かしてくれました。

「先生、私、どうも自分がADDちゃうかな思うんです。」

アホなぐうたら娘の悩みを真剣に聞いてくださった

カウンセラーの先生は、簡単な検査をしてくれ、

プリント整理のコツや、スケジュール管理のコツなどの

誠に有益なアドバイスをしてくれはったとのこと。

専門家に親身に聞いてもらって、かなりすっきりしたそうです。

「相談に行ってみてよかった。」

と言っていました。 


そういうわけで、いおも、いゆも、新学期が始まりました。

佳代ちゃんのお仕事も新学期でいよいよ始動。

春はスタートの季節ですね。

私もがんばらんと・・・と思います。

2010年4月8日木曜日

誕生日に想う

今日で45歳になりました。

でも単行本の表紙やイラストやネームが

重なっていたので、なんだか

わけのわからないうちに45歳になっていました。



今朝、『ぱふ』のインタビューを受けました。

その質問の中に、

「今年で漫画家25周年を迎えられるわけですが、

 振り返ってみて如何ですか」

というのがあり、それを聞いてびっくりしました。



もう、25年も経っていたなんて!

・・・・ショックです。

一体、私は今まで何をやっていたのでしょう。

途中、半分くらい宇宙人にさらわれてたんちゃうか

と思います。

スカスカのへろへろの四半世紀でした。

実際、半分くらいあまり記憶がありません。



タイムマシンがあって、もしも昔の私に会えるなら、

もっとまじめに仕事をがんばれ!

と言いに行きます。



いや、その前に、若い頃の私に会えるなら、

絶対に言っておきたい大事なことがあります。



まず、

「共学に行け」



そして大学に入ったら、

「すぐにサークルに入れ」

「とにかく合コンに行け」



だって私の十代には・・・。

私の青春には・・・。

全然、女の子が登場しませんでした。

多感で盛んな思春期に甘酸っぱい思い出が

全くないのです。

片想いすら皆無なのです。

これは致命的に悲しいことです。



ラジオから流れてくる荒井由実の曲に

きゅんとしても、私には

実際に思い出す思い出なんてないのです。




泣きながらちぎる写真もないのです。


中高6年間、男子校。

校内に女性は、コーネリアスというあだ名の

年配の保健室の先生ただ一人。

おかげで、ものすごく勉強に集中できました。



そして何とか共学の大学に入学。

いよいよ私も大学デビューか?

希望に胸ふくらませるたかし18歳。

しかし、クラスには殆ど女子がいませんでした。

・・・・・。

とにかく、サークルに入ったり、コンパに行ったり、

何かしなくては・・・と思っていたのに、

結局、何もデビューできないまま、漫画家デビュー。

ここからが、さらなる暗黒時代の幕開けでした。



素人同然の私がいきなり毎週10ページ前後の連載。

正直、ほんとに大変で、当時はずっと部屋にこもって

必死で下品な動物のギャグ漫画を描いていました。

週の半分くらいは徹夜で、ドリンク剤を飲みながら

いつも朦朧としていた。それが、私の二十代前半です。

アシスタントさんは、私より年上の先輩漫画家さん。

優しくてメガネの似合うふくよかな中年男性でした。

・・・・・。

本当に、見事に女性に縁がありませんでした。




キャンパスの恋も、オフィスラブも、

とうとう何にも経験できぬまま。

悪い魔法使いに、何かの呪いをかけられたかのような

不毛な青春でした。



だから、うちにお嫁さんが来てくれたときには、

本当に涙がちょちょぎれるくらいにうれしかったです。


ところが、このお嫁さんは、何故かみるみる激太り、

あっという間に巨大なカヨコ・デラックス状態に。

やっぱり、魔法使いの呪いは続いていたのでした。


しかし、たとえ姿形がフィオナ姫状態になったとしても、

私の愛は全く揺らぎませんでした。

だって彼女は、私の草一本生えてない砂漠のような

人生において、唯一無二、オンリーワンの

たった一輪だけ咲いていた花なのですから。

(それがたとえラフレシアだったとしても) ううう。


・・・・。

あれ、おかしいな。 何でこんな話になったのかな。

何かのろけているように聞こえたらすみません。

そんなつもりではなかったのです。

だけど一体なんでまた私はこんなことをうっかり、ぶつぶつ

ぶつぶつ、長々とブログで吐露してしまったのでしょう。

しかも、自分の誕生日に。

しかも、締め切り途中なのに。




多分、

それはきっと、今、

十代の若者が遊園地でデートをしている・・・という

シーンのネームを描いていたからだと思います。

自分には引き出しが一個もないのに。

何の思い出もないのに。

とりあえず荒井由実を聴きながら、想像で描いています。(泣)


ハッピーバースデー、自分!

≪追伸≫

(お祝いのメッセージをありがとうございました。

 おいおいお返事を書かせていただきますので

 お待ちくださいませ。

 お礼が遅くなってすみませんでした。)

2010年4月7日水曜日

カメが冬眠から覚めました

去年は5月11日まで寝ていたカメですが、

今年は家の中に入れていてあげたせいか、

少し早く冬眠から覚めました。

おはよーございます。

いおの入学式

昨日はいおの入学式でした。
東広島の小学校は制服。
110センチの小さな小さな制服姿は
なんだかオモチャみたいで可愛らしい。

まだ、ふわふわと幼いいお。
7歳までは夢の中?
こんな子が小学一年生だなんて。

式の後は、教室に入って、先生から
教科書とノートを頂きました。
こくご、さんすう、せいかつ、ずこう・・・。
大判でカラーのつるつるの表紙。
とてもきれいなぴかぴかの教科書。
文部科学省からのお祝いの封筒に
入っていました。
みんなと同じものが同じように。
うちの子にも、もれなく平等に与えられた
しあわせ。

いおの座席も、ロッカーも、ちゃんとあって、
お名前もちゃんと書いてもらっていて、
それだけで、いちいちうれしかったです。

ここで六年間。
笑ったり、泣いたり、叱られたり、もらしたり、
掃除したり、給食食べたり、怪我したり、
毎日色々なことをするのだなあ。
感慨深いことです。
これから九年間、いおをよろしくお願いします。
日本の義務教育・公教育。

2010年4月6日火曜日

大阪取材と『なにわバタフライ』

書き忘れていましたが、先月末、一泊二日で大阪に取材に

行ってきました。

5月17日に竹書房より新刊『村上たかしのほんまかいな見聞録』が

発売されるので、その単行本のオマケ漫画を描くための取材です。

テレビでおなじみの地井武男さんの「ちい散歩」みたいなのを、

私が地元大阪でやってみた・・・という体でぐだぐだやってみました。

まじでディープなところは、さすがに漫画では描けませんが、

描ける範囲で、愉快な描き下ろし漫画にしたいと思います。

発売日近くになったら詳細を告知しますので、そのときは

是非また よろしくお願いいたします。


そして、今回の取材とは関係ないのですが、3月31日に

戸田恵子さんの『なにわバタフライ N・V』千秋楽を鑑賞。

きれいになってからのサンケイ・ホールに初めて行きました。

再演とはいえ、前回の『なにわバタフライ』とは全然、

違っていてびっくりしました。すごかった・・・・戸田恵子さん。 

すごいのに、終始、軽やかだったのが、またすごいですね。


そうそう。

20年近く前だったと思います。

ミヤコ蝶々さんは、円広志司会のワイドショーのコメンテーターで、

歯に衣着せぬ辛口コメントが大人気でした。

ところが、ある日の番組冒頭、何故か突然、ミヤコ蝶々さんが

自身の壮絶なヒロポン中毒の体験を10分くらい、切々と

一人語りし始めはったことがあって、思わずひっくりかえりました。

お昼の和やかで軽妙な番組が、一瞬、凍りつきました。

円さんは、あとの空気の処理がほんとに大変だったと思います。

蝶々さんの凄惨な闘病話。

すごく貴重な衝撃映像として、今も鮮烈に私の心に残ってます。

(そのときは、蝶々さん、「自分がヒロポン中毒から立ち直れたのは、

 父のおかげ」と言ってはりました。)

強烈な人でしたね。

昔、テレビドラマで久本雅美さんも、ミヤコ蝶々をされていましたね。

ちょっと、イメージ違うかったかなあ。

でも、記憶に新しい、実在の人物を演じるのはすごく難しいことです。

顔だけなら、一番、ミヤコ蝶々ぽいのは、千秋やけど。あはは。

でも、戸田さんも言ってたように、

「似てなくてもいいんです、物真似芸やないんですから」

ですよね。

というわけで、『なにわバタフライ』感動しました。

2010年4月5日月曜日

ありがとうございました

昨日はお天気にも恵まれ、無事にサイン会を行いました。
急だったのにも関わらず、お客様にいらしていただき、
本当にありがたかったです。

地元、福山・広島の方をはじめ、
奈良や岡山など他府県からいらしてくださった方、
河原での青空サイン会からの常連さんもいらしてくださり
すごくなつかしくてうれしかったです。

ほんとにありがとうございました。

お楽しみ抽選会では、さいころを5個振って頂き、
「星犬」だけに「1」(わん)の目が出た数に応じて
ノート、メモ帳、フォトスタンドなどの村上家特製
「星守る犬」グッズを進呈しました。
ハッピーからのメッセージカードも全員にプレゼント。
いお、いゆといゆのお友達も抽選のアシスタントを
してくれました。
『星守る犬』『ぎんなん』担当編集の加納さんも、
わざわざ東京から来てくださいました。
ひさしぶりのサイン会は、すごく楽しかったです。
サイン会のお声をかけていただきました
啓文社さま、本当に有り難うございました

2010年4月2日金曜日

サイン会お待ちしています!

おかげさまで、あんなに腫れていた指も、

病院でもらった薬を飲むうちにみるみるよくなり、

ペンも楽に握れるようになってきました。

医学! 素晴らしい!

というわけで、絵が下手なのは、怪我のせいではなく

私自身の正味の実力ということになるもよう。


さてさて、村上家では、現在、佳代ちゃんといゆが

サイン会にむけて、お楽しみ抽選会の賞品を製作中。

私もグッズ用の描きおろしのイラストをせっせと描きまして、

パソコン&家内制手工業により、色んなグッズが出来ました。

空くじなしなので、必ず何かはもらえます。どうぞお楽しみに。

(私が一番気に入っているのはフォトフレームです)

当日は、抽選のお手伝いにいゆのクラスのお友達も二人、

来てくれるのだそうで、誠にありがたいことです。

そういうわけで、ほんっとに、ひっさしぶりのサイン会、

だんだん、楽しみになってきました。

村上家一同、心よりお待ち申し上げております。

2010年3月31日水曜日

久々にサイン会をするというのに・・・

下でも告知させていただきましたが、

四日後、何年かぶりのサイン会を行うことに

なりました。

生で読者の方にお礼が言える貴重なチャンス。

大変喜んでいます。

しかーし!

あろうことか・・・・現在、私、右手負傷中。

実は二週間ほど前、何かに刺されたのか何なのか、

突然右手の人差し指が痛み出し、腫れてきました。

なんやろなあ・・・と思いつつも、放置していたら、

ついに!! 

十本、全部の指が親指のようだといわれている

あの佳代ちゃんの人差し指くらい腫れててきました。

あれ?と思いつつも冷やしたり消毒したりしながら

自宅でしばらく様子を見ていたら、何と!

さらにズキズキ痛んで、ますます太く腫れてきて、

とうとう、私のチンコよりもでかくなってきました。(泣)

こりゃアカン、と五日前に、やっと病院に行ってきまして、

炎症を抑える薬やら、抗生物質やら色々もらいました。

(おかげでずいぶん良くなってきましたのでご心配なく。)

というわけで、今、あまりうまいことペンが握れません。

元々絵が下手なのに、さらに下手になってしまうかも

しれません。ほんとに申し訳ありません。

(そんなこともあり告知もぎりぎりになってしまいました)

サイン会までには万全を期すべく頑張って養生しますが、

もしも当日、絵が多少、下手でも許して下さい。

おわびに全プレの賞品の中に一個美味しい物を入れときます。

急ですがサイン会の告知です

≪緊急告知 サイン会のお知らせ≫

すみません。 

告知をさせてください!!! 

突然ですが、私、今週末、


4月4日(日)に広島県福山市の

書店 『啓文社 蔵王店』にて

ひっそり サイン会を行うことに


なりました。

リニューアルオープンの
イベントを

ということで、急遽、お声をかけて


頂きました。

詳細・地図はこちら
まで。

4月4日(日)午後2時~

啓文社 蔵王店 
(福山市南蔵王町3丁目8-34
   電話084-928-1661)


な、な、何と!


サイン会に来られた方、 全員に、

村上家特製ハッピーのイラスト入り

文房具など何かしら を プレゼント!

また、『ナマケモノが見てた』『ぱじ』

などの公式グッズも大放出。


何が当たるかは、私がサインを

ゆっくり書いている間(絵が遅い)に

お客様にくじを引いて頂きます。


ハズレなしの全プレ、

感謝の出血大サービスです。

というわけで、お近くの皆様、是非


いらしてください。

よろしくお願いいたします!


≪追記≫

なお、当日、ご希望の方全員に

『星守る犬』33ページ右上のコマで

私がうっかり描き忘れておりました

「少年の顔の絆創膏」を描き足します。

「絆創膏の描き足し」をご希望の方は

是非お気軽にお申し付け下さいませ。

2010年3月28日日曜日

 しばちゃん。&もふもふ&TJHirosima

3月25日イースト・プレスより発売の国樹由香先生の新刊、

『しばちゃん。』 の帯の推薦文を書かせていただきました。

恥ずかしながら、私直筆のしばちゃんイラスト(ひまわり畑)も

載せていただいております。

すごく可愛い柴犬マンガですので犬好きの方は是非!



3月18日竹書房より発売の増刊号『もふもふ』

凶暴な猫のマンガ『コワネコ』の続編を描きました。

可愛い癒し系漫画の中で、今回も浮きまくっています。

ほんと、すみません。 よかったら、是非。



3月25日に発売の地元、広島ローカルの

タウン情報誌『TJ Hiroshima』4月号(450円)

125ページに何と私のグラビア記事が掲載されています。

美術館で写真を撮ってもらって、インタビューも受けました。

広島の皆さん、是非よろしくおねがいいたします。


以上、告知3点です。どうぞよろしくお願いいたします。

2010年3月19日金曜日

いおの卒園式

昨日はいおの幼稚園の卒園式でした。

いおは、スーツを着て、神妙な面持ち。

いつになく、ぴしっとしておりました。

歌を歌う子ども達の姿を見ていると、うるうるきます。

幼稚園、ありがたかったなあ。

毎日、ありがたかったです。



謝恩会では頑張って作ってきた卒園アルバムを

みんなに手渡ししました。

2月~3月、アルバム作りはほんとに大変でした。

カメラマンだった私も、何回も幼稚園に足を運び、

クラスのみんなの笑顔を撮影しましたし、

家でもいっぱいコピーをしました。

それらが一冊にまとまり、私もとてもうれしかったです。

アルバムを渡すときも、最後に子ども達を喜ばせようと

くものす親分と子分のでっかい人形を作って登場させ、

長州小力みたいにくものすテープをパーンと投げたり、

色々と工夫をしていた佳代ちゃん達。

ほんとにお疲れさんでした。


四月からは一年生。

まだこんなに小さくて幼いいおが、もう小学生だなんて・・・。

感慨深いです。

小学校ではどんな日々が待っているのか、

親子でわくわくドキドキです。

2010年3月7日日曜日

お餅きょうだい大喜び

写真を載せるのが遅くなりました。

先日、中国新聞社の石川さんからいゆといおに

お餅を送っていただきました。

ありがとうございました。お餅きょうだいも大喜びです。

さて、お餅と一緒に何冊かご本も送っていただきまして、

その中の一冊、桂雀々『必死のパッチ』が面白かったです。

本当によく出来ている好きな本でした。

序と結びに、母を名乗る女性が訪ねてくる場面が描かれます。

(こういう構成は『額縁構造』っていうらしいです。)

この母親に対する感情もすごく共感できました。(トホホな諦念)

とんでもない生い立ちが時系列にテンポよく描かれ、

悲惨なのにちっとも暗くないのがいいです。

雀々少年がコンテストの演目に「たぬ賽」を選ぶところも絶妙で、

ラジオで聞きかじっただけなので声しかわからないのだけれど、

賭場の雰囲気やしぐさなら、小さい頃にさんざん家で見ていた

ため完璧に演じられたり。。。と、痛快&感動でした

石川さん、いい本を送ってくださってありがとうございます。

2010年3月6日土曜日

マルくんからまた電話がありました

佳代ちゃんのケイタイに、マルくんから、またまた電話が。



最初は、楽しそうに談笑しているなあと思っていたら

途中から受話器に向かって佳代ちゃんが数秒ごとに

「殺すぞ」

「しばくぞ」

と物騒な応答をしているので、どうしたのかと聞いてみると

以下、マルヤマの会話

「いっや~、佳代ちゃんには大阪時代、ほんまに
 世話になりましたわ~」

「何べん飯ご馳走になったか。大晦日から遊びに行って正月
 三が日ずっと帰らんかった こともありましたなあ~。
 三度三度、ご飯つくるから、帰るタイミング見つけられずに。
 え? あれ、全部『そろそろ帰れ』って意味やったんですか?
 『ごめん、マルくん、うち、もうすぐ晩ご飯やねん』
 言わはるから、
 ああ、いいですよ。食べても。
 お腹あんまりすいてないですけど、
 まあ、食べようと思ったら、食べられますよ、言うて。」

「体の関係もないのにこんなに手料理食べさしてもうて、
 申し訳ないです。」

「オカンの次に沢山作ってもうてますわ。
 いや、大人になってからは、オカンより佳代ちゃんの方が
 確実に回数が多いですわ。
 佳代ちゃんの股間から出てきてへんのにすんません。
 申し訳ないんで、今からでも一旦入って出てきますわ。
 あきませんか。そうですか.
 ほな、もう、養子になりますわ。明日、役所に行きますわ。」

「え~、何ですのん、お礼言うてますのに
 何でキレるんですか?」

以下、さらにひどい、あほ発言ばっかりなので割愛しますが
相変わらず脳の具合も絶好調のようでした。

「もう!たかしさんに代わるからね!」とキレた佳代ちゃんに

受話器を渡されたので私も久しぶりに会話しました。


しかし、数十秒後私も、マルヤマに

「しばくぞ」を連発することに。


マル「アレ、何やったか、そうそう『星の守り犬』えらい評判ですやん」

私 「『星守る犬』や!短い名前や、覚えてくれ!」

マル「ボクもいっぺん読んだろ思て、amazonのページいくんですけど」

私 「まだ読んでくれてへんかったんかい!読んでくれ。さっきさんざん
   世話になってる言うてたやんか。800円や。」

マル「ちゃいますやん、せやから、いっぺん読んだらなアカン思いまして、
   何べんもamazonに行ってますやん。」

私  「そんなら何で買わへんねん!」

マル 「それがですねえ。amazonちゅのは、ボクの今までの履歴から、

    ボクのエロの好みを知り尽くしてるんですわ。こわいですわ。

    で、さらに、このamazonちゅのは、また、えげつなくて、

    ストライクのラインナップばっかりをしつこく毎回毎回

    おすすめしてくるんですわ。

    たちの悪いショッピングサイトですわ。誘惑ですわ。

    それに毎回お金を使ってしまいまして。 結局買えずじまいで」 

私  「・・・・・」

で、冒頭の「しばくぞ」連発になってしまいました。


さすが昔、茶道を習いに行って、

声を荒げたこともない温厚で優しい先生が、

30分後にひしゃくで殴りかかってきただけのことはある、

ゆかいなマルくんでした。

2010年2月26日金曜日

いおの好きな遊び

いおが、最近、はまっている遊びをご紹介します。

まずは『宝探しゲーム』!

これはですね、まず家族4人が、2対2のチームに分かれて、

先攻・後攻を決めます。

(大抵は、大人チーム VS 子どもチームでやってます)

一方が、この ↓ 宝物

(100円ショップで買ったアクリル製のモチーフのついた

 マグネット 3個セットで100円)

を部屋の中に隠します。

隠すときは必ずマグネットがつく場所に、くっつけておくルールです。

宝物を隠している間は、もう一方のチームは別室で待ちます。

「もういいかい」「もういいよ」 

全て隠し終わったら、いよいよ捜索開始です。

部屋のあちこちに隠された宝を一つ一つ見つけていきます。

7セット買ったので、マグネットは全部で21個あります。

全て見つけられれば勝ち。

見つけられないときは降参して在り処を教えてもらうという、

とってもシンプルな遊びです。

でも、これが、いおにとっては、ものすごく面白いらしく、

隠しているときも、見つけるときも、大興奮。

お姉ちゃんと一緒に相談しながら、きゃっきゃっ大喜びで

何回でも飽きずにやってます。

マグネットが金属にカチッとくっつく音や感覚が、

とても小気味いいです。

同じ金属でも、ステンレスやアルミにはくっつかず、

スチール製のものにだけカチッとくっつくので、

もしかしたら科学の実験にもなってるかもしれませんね。

どんなものに磁石がくっつくのか。

いかに盲点をついて見つけにくい場所にかくすか。

椅子の裏とか、家具のネジや、キャスターの金具、押しピン、

ハンガーパイプ、天井の火災報知器にもカチッとくっつきました。

部屋の中のあらゆるところに、スチール製品があることに

びっくりします。

宝探しをする方のチームは、お菓子の空き缶を持ち、

見つけたら缶の中に入れていきます。

見つけたマグネットをもぎとる感触も、果実の収穫のようで

気持ちいいし、缶に入れるときにも「カチッ」とくっつき、

よい音がします。

それから、もうひとつ。

『戦国武将レース』!

これも我が家で今、大人気の遊びです。

これは、缶コーヒーのBOSSレインボーマウンテンのオマケ

ぜんまい仕掛けの武将のおもちゃをつかいます。

           これです ↓

戦国武将が、それぞれ馬に乗ってるおもちゃ。

このオマケが、すごく気に入ったので、家族全員分ほしくて、

120円の缶コーヒーを合計4本飲みました。

この武将の乗った馬の動きが、すごく可愛いのです。

カタカタカタカタ と、一生懸命に走る感じや、

じーじーと、ぜんまいを巻く音も可愛いです。

最初は床で競争させていたのですけど、

ちょうど家に板と角材があったので、

レース場を手作りしてみました。

その下に積み木を置いて、傾斜をつけてやり、

緩やかな坂を駆け下りるようにすると、ますますよく走ります。

家族四人、めいめい、好きな武将を選び、レースをします。

今度は、『合戦ごっこ』みたいに、2対2で向かい合って

走らせて、激突させても面白いかもしれませんね。

うちは、DSとか Wiiとか、ゲーム機を持っていないので、

なんか、こんなことばっかり・・・。

あとは、コマ回しとか、お絵描きとか、ブロックとか。

ちょっとレトロで貧乏くさいですけど、

でも見てると、とても可愛いです。

2010年2月25日木曜日

洗濯バサミ遊び

アクションの編集の加納さんから

私の漫画『ぎんなん』にも出てきた「洗濯バサミ遊び」の

すごい達人の方のサイトを教えていただきました。

それがこちら。

「洗濯バサミで遊ぶサイト」

とにかく造形のレベルがすごいです。

うちも、ひと頃、いおがこの「洗濯バサミ遊び」に夢中になり

私も少々凝っていましたが、足元にも及びません。

感心しました。

今度是非またいおと一緒に作ってみたいと思います。



貧乏くさい趣味ですけど、

「手作りおもちゃや身近なものでいおと遊ぶ」

というのは、私の数少ない「趣味」の一つ。

以前にも少しだけご紹介をいたしました。

ほうき

黄金の羅針盤

不憫なことに、いおも、

基本、何でもまず自分で作ろうとします。

戦隊もののおもちゃの新製品が出ても、

すぐに買ってと言わずに

自分なりに作ってみようとするんです。

紙とか、木とか、ブロックとかで。

それがもう可愛くて、面白くて。

ひっどい出来映えでも本人は満足げなので、

楽しそうだなあと思います。

最近も色々作っているようなので、

是非、また今度ご紹介したいと思います。

2010年2月23日火曜日

手編みのニット

北海道に住む野生動物、妹のちあさから、

プレゼントが届く。

いおのセーター。

手編みです。

こんなんです。

ちょっと袖が短いけど、手を洗うときに濡れなくていいから

いいかも。

2010年2月22日月曜日

佳代ちゃんの誕生日

平成22年2月22日・・・と、2ばっかりの今日は

何と佳代ちゃんのお誕生日でした。

いゆといおが佳代ちゃんにケーキと花束と手紙を・・・。

 ↑ これが二人からの手紙です。

いおの「おかあん おめれとう」の文字を見て

「わはは、いおくん、小学校行っても大丈夫か?」

と馬鹿にして笑ういゆも、「お誕日 おめでとう」

と書いているなど、兄弟揃って誤字脱字だらけでした。

・・・・・・・大丈夫か? あほ兄弟。

子ども達からの小さな花束です。

うしろは、私からのささやかなプレゼント

リサとガスパールのパペット人形です。

(佳代ちゃんはパペットを集めているので。)

お誕生日ほんとにおめでとう。

いつも感謝をしています。

2010年2月21日日曜日

お餅きょうだい

2月20日(土)の日記

ぽかぽかと暖かい土曜日でした。

いゆは、同じクラスの仲よしのリナちゃんに

「近所で毎年恒例の餅つき大会があって、誰でもお餅が

 食べ放題だから、いゆちゃん、おいでよ。」

と誘われて、大喜びで弟を連れて参加しに行きました。

しかも、「マイきな粉」の入ったタッパー持参で。

・・・・・。

いくらいゆが、お餅好きだからって、いいのでしょうか。

その地域の子どもでもないのに、

自分好みに砂糖を配合した「マイきな粉」まで持って、

弟まで連れて参加するとは・・・・。

(そういえば先月も、おばあちゃんの地区の『とんど焼き』に

 参加させてもらってお餅を食べまくっていました・・・いお連れて。)

お餅目当てで、ほうぼうに遠征する謎のお餅兄弟・・・。

お餅と聞くと、ほぼ100%断らないいゆといお。

そんなにお餅が好きなのかい。大好きなのかい。

いまどき、まんが日本昔話に出てきそうなアホ兄弟です。


数時間後、満足げに帰ってきたいゆは、上機嫌でした。

「いっや~。食べた食べた。つきたてのお餅は最高やった!!

 食べんさい、食べんさいって、どんどんお餅をくれはるねん!

 おしるこ的なものも出て、それもめちゃめちゃ美味しいねん!

 マイきな粉も持って行って正解やったしな。大人気やったよ。

 全部でお餅を7個も食べた。さらにお土産に6個もくれはった。

 地元のお祭りってええなあ~。」

いや、お前の地元じゃないし。


帰宅後、「柔らかいうちが美味しいからすぐに食べたほうがいい」

とさっそく、お土産のお餅を開けて自分も一緒に食べていたいゆ。

いゆよ・・・・・。お前って・・・・・・。

これじゃ、まるで『ちびまる子ちゃん』の小杉じゃん!

「な~に~!おい、さくら、お前んちの近所で、タダで

 餅が食べ放題だって~!? うおおおおおお~!!!」

「・・・たまちゃん、あたしゃ小杉ほどお餅に情熱をもてないよ・・・」

「そうだね・・・・。まるちゃん。」

みたいな感じじゃないか。

お餅を食べ過ぎたいゆは、帰宅後、ずっとグーグー眠っています。

とほほほ。どう思います? 恥ずかしいです。


追記   さて、今回いゆ&いおが呼んでもらったお餅つき大会は、

      近くの高齢者や障害者の介護施設の主催のおまつりと判明。

      本当にありがとうございました。ごちそうさまでした。

      え? これはうちの子がいっぱいごちそうになったので

      お礼を言おうとして、調べたのであって、決して!!!
      
      「どれどれそんなうまい話があるなら自分も行ってみよう」

      という、こぶとりじいさんとか、したきりすずめとか、
  
      はなさかじいさんとか、おむすびころりんとかに出てくる、

      となりの欲張りじいさん的な

      アレじゃないので・・・・。あはは。

      でも来年は家族で参加してるかも・・・・・・!?

2010年2月19日金曜日

いおの人生初チョコ

何と、いおは先日、クラスの女の子に

人生初のバレンタインチョコをもらったそうです。

うれしそうに食べていました。よかったね。

マルくんから電話があったそうです

珍獣マルくんからきのう久しぶりに電話があったそうです。

佳代ちゃんの携帯電話に。

ご無沙汰してた間に、彼も色々あったみたいで、

(リストラ、転職、倒産、再就職、実らなかった恋etc)

小一時間、佳代ちゃんが近況を聞いていました。

色んな懐かしい思い出話に、しばし盛り上がったあと、

「たかしさんに電話、代わろうか?」と言うと

「ええわ、先生も忙しいやろから、また今度~」

と電話を切ったとのこと。



マル君、声も口調も昔と全然変わってなかったそうです。


元気そうで何よりでした。


そういえば、漫画家のザビエル山田先生も

先日、佳代ちゃんに長電話かけてきて、

延々話を聴いた後で、佳代ちゃんが

「たかしさんに代わりましょうか」と言うと、

「・・・いや、今日はいいです」って言って、切ったらしい。


みんな、佳代ちゃんの方が話しやすいらしい・・・・。

2010年2月16日火曜日

東京のまとめ日記

2月15日(月)

朝一番の飛行機で東京へ。

(朝の時間帯が一番チケットが安かったのです)

仕事の仕上げを残して、持ってきてしまったので

まずは秋葉原の漫画の描けるカフェ『秋葉原制作所』へ。

私もここに行くのは全く初めてでしたが、

佳代ちゃんが「仕事するならいいところがあるらしいよ」と

昨晩、ネットで調べて地図を描いてくれたのでした。

で、行ってみたら、ほんとに仕事しやすいカフェでした。

マンガを描くのに必要なものを何でも貸してくれるし、

手元も明るくて、作業しやすい快適な机と椅子です。

私はライトボックスとデザインカッターを借りました。

(飛行機にカッターナイフを持って入れないので助かりました)

サクサク作業し、無事に仕事のめどがついたので

赤坂に移動。

赤坂ACTシアターで、ミュージカル

TALK LIKE SINGONG』を観劇。

(香取慎吾×三谷幸喜×小西康陽)

すごく可愛い素敵なお話で、大好きになりました。

(『オケピ!』『彦馬がゆく』『なにわバタフライ』も

 大好きでしたが、今はターロウが一番好きです。)

感想は尽きないのでまたいつか、ゆっくりと・・・。

ちなみに終演後にトイレ前で、ウッチャンとウドちゃんに遭遇。

ウッディことウドちゃんは「あれ?天野君は?天野君は?」と

きょろきょろ探してはりました。深津絵里さんも一緒でした。

天野ひろゆきさんには、去年、『マンガノゲンバ』で

拙著『星守る犬』を紹介して頂いたので、感謝してます!

観劇後、遅い晩御飯(吉野家の牛丼)を食べて、

赤坂駅すぐ近くの ↑ マンガ喫茶『まんきつ堂2号店』へ。

ここが今日の私の宿泊先です。

実は『マンガ喫茶』に行くこと自体、生まれて初めてです。

でも、どんなところか、一度行ってみたかったのでした。

禁煙フロアのマッサージチェアのブースを選んで入室。

机で原稿の仕上げを終えて、速攻で本棚へGO。

ずっと読みたかったマンガを何冊も読むことができました。

『青春少年マガジン』(小林まこと著)に感動したので、

夜中、佳代ちゃんに思わず電話。

興奮してうっかり、あらずじを全部しゃべってしまいました。

とにかくマンガがいっぱいで、楽しかったです。

ほかには『もやしもん』『燃えよペン』が面白かったです。

いっぱい読んで大満足でした。

ついさきほど、まぶしいミュージカルの舞台に感動して、

「やっぱり総合芸術はすごいなあ・・・・・」

と夢見心地で圧倒された私ですが、

いやいや、マンガもすごいなあと思った次第です。

マンガは、安価で、手軽に全国どこでも手に入ります。

地方だったり、時間がなかったり、入院している人でも

平等に楽しめるところがいいですね。

以上、色々、感動して、勉強になった東京一日目でした。

2月16日(火)

マッサージチェアを倒して、毛布をかけて寝たので、

ちょっと背中が痛かったけど、何とか5時間くらい寝ました。

朝、おきて、シャワーをして(タオルなど込で600円)

原稿を届けに竹書房へGO。

編集さんを2階の待合室で待ちます。

すると編集さんとともに、何故か竹書房の社長さんが登場。

「昨日さ、たまたま、君のマンガを読んで感動したんだよ。

 いいよ~。最高!で、うちでも描いてる作家だって聞いて、

 一度会いたいから、東京にきたら絶対に連れてくるように

 って昨日言っといたんだ。で、もう、来たの?早いね!」

ということで、そのまま社長室へ連れて行かれました。

「いやあ、是非一度会いたかったんだよ~。わははは!」

・・・・・・・。

実は私は、十年前に一度、会ってお話したことがあるんです。

そう、新幹線が遅れて遅刻して行った謝恩パーティーで、

前の方のエラ~い人のテーブルしかもうあいていなくて、

あの臼井義人先生と、高橋一平社長の間の席という、

とんでもなく緊張する席に案内されてしまった時です・・・・。

だから、社長とお話しするのは実際は二度目ですが、

でも、私は尋常じゃないくらい印象の薄い人間なので

きっと絶対に覚えておられないと思います。

「は、はじめまして。はじめまして。僕の名前はたかし・・・・」

一方、一度会ったら絶対に忘れることのできない豪快な

高橋一平社長は、何でも、新居を建設されたとのことで、

その土地から4500年前の住居跡が発掘されたことを

とうとうと熱く私に語ってくださいました。

「だって、4500年前から、すでに人が住んでたんだよ。

 よっぽど住みやすい、抜群に環境がいい場所だよね!

 その上に今また家を建てて住んでるってことなんだよ。」

たしかに。

(ちなみにうちは有史以来初めて人が住んだであろう崖っぷち)

さらに、社長のトークは青森県の遺跡の話、動物の話へと広がり、

その迫力に圧倒されながら、私は、ただただ・・・・

「はい」「はい」と返事をするばかりでした。

社長室を出たとき、私は7つ以上年をとっていたと思います。

そのあと、担当編集者の中山千夏さんからチョコレートを

頂きました。いおくんにと。

(ありがとうございます。中山千夏さん。)

そうそう、中山千夏さんは、三谷幸喜氏と大学が一緒で、何と

学生時代に劇団の公演の手伝いもしてはったのだそうです。

しかも「キミは名前が面白い」とほめられたのだとか。

へえ~~。へえ~~。

原稿を届け終わって、飯田橋から新宿へと移動。

双葉社アクションの加納さんと打ち合わせをしました。

お昼ご飯を食べましょう!ということになり、

デパートの食堂街に行き、天婦羅屋さんの匂いを嗅いで、

「いいですね!天婦羅!」「天婦羅にしましょう!天婦羅!」

ということになったのですが、ショーウインドウの中の

一番安いのでも3200円という値段を見て、二人とも、

思わず「高っ!」と叫び、しばらく絶句し、天婦羅を断念。

結局、別のお店に入って、私はチャーシュー麺を、

加納さんはあんかけそばを食べつつ、打ち合わせをしました。

私が夕方の飛行機で広島に帰るらなくてはならないため、

ほんとに短い時間でしたが、色々有意義なお話が出来ました。

地方に住んでいる私は、お仕事のパートナーである編集さんとも

なかなか直接お会いすることができません。

こうして担当さんと直にお話しする機会は、貴重だなと感じました。

というわけで、夜には飛行機で広島に到着。

そんなこんなで、めまぐるしくてあっという間の一泊二日でした。

事故にもあわず無事に帰広できたのは、いおのお守りのおかげ?

2010年2月15日月曜日

お守りをもらいました

「明日、お父さん一人だけ東京に行くんだよ」

と言うと、いおが無事を祈って

旅行のお守りを作ってくれました。

レゴで。

ちゃんとお札もついています。

「こつじこにあないでね」と書いてあります。

ううう。。かわゆいのう。。。。。じーん・・・・

思わず、いおの寝顔にチューです。

そのすぐ横には、ふてぶてしい寝顔のいゆが。

相変わらず、面白い寝相です。

でも・・・・・思えば、いゆも昔よく私に

手作りのお守りをくれていたんですよ。

フェルトでお守り袋を縫って刺繍もして。

中には私の無事を神様にお願いする

けなげなメッセージや、お塩とお米も入ってて。

ほんと、すっごく優しい子だったんですよ。

いつも、お父さん、お父さんって言って甘えてね。

。。。。。。。

それが。。。。。

いつしか反抗期を迎え、生意気になり、不愛想になり、

今じゃ、あんなに「悪・面白い」仕上がりに・・・・。

・・・人生ってわかんないもんですね。

とにかくいおのレゴ製のお守りを持って明日、上京します。

2010年2月14日日曜日

東京タワー・バレンタインバージョン

下の絵は、本日、2月14日にいおが描いた

『東京タワー・バレンタインデーバージョン』です。

「今日の東京タワーはきっとこんなんやと思うねん」

と、ハートと星と観覧車を描いていました。

12月の東京旅行で生まれて初めて

「東京タワー」を目にしたいおですが、

その美しい姿がよほど心に残ったのか、

あれから何十枚も東京タワーの絵を描いています。

ちなみにコレ ↓ は、元旦に描いたお正月バージョン。

鏡餅やおみくじや鳥居や参堂の階段があります。

・・・・・

そしてコレ ↓ は、つい昨日描いた

『冬季オリンピックバージョン』です。

雪だるまが可愛いと思います。

。。。。。。。

だけど、東京タワーが現役のうちに見に行けてよかったです。

新タワー完成とともに、やがて役目を終える東京タワー。

去り行くものの姿は、いつもきゅんとしますね。

SL。夜行列車。廃校。

いおくん、これからも、かっこいい東京タワーの絵を

いっぱいいっぱい描いてね!

2010年1月24日日曜日

さよなら チェさん  

いよいよ佳代ちゃんのチェさんの添削も最終日。

がんばって、A4サイズ120ページ、無事に全部添削し終わって

ほんとによかったです。

チェさんも、これで安心して帰国できるのだそうです。

「絶対に絶対に、ご家族で韓国にいらしてください!」

チェさんは佳代ちゃんに抱きついて、いおにもチューをして、

うれしそうに帰って行きました。

とにもかくにも、無事終わってよかった。

2010年1月23日土曜日

ちょこっとだけ東京に行ってきました

1月21日(木)~22日(金)

「本ゆ」の原稿アップ。

原稿を持って新幹線に乗るたかし・・・・

竹書房に直接、原稿を届けに行ったあと、

移動し、打ち合わせを一件して、

集英社の新年会に参加してきました。

会場は東京會館。

立食で、色んな珍しいごちそうが並んでいる中で、

キレンジャーな私は、いつものように、

ちっこいカレーをもらってきてモソモソと食べてました。

いつでもどこでも、カレーは安心な味。

絶対にはずれのない、守りの味。

すると、元担当編集の高橋さんが

「村上さん、ローストビーフ食べましたか?ローストビーフ。

 食べてくださいね、ローストビーフ。あっちにありますから。」

と何故か異常に熱くローストビーフをすすめてくれはるので、

もらってきて食べたら、ほんとにめちゃめちゃ美味しかったです。

「ほんとだ、ローストビーフ、めっちゃ美味しいですね!」

というと、

「でしょ?今回初めてパーティーの幹事役になって

料理のメニューを発注してみて知ったんですけど、

ローストビーフだけが、何故か異常に高いんです。

ほかのカレーだとかパスタだとかオードブルだとかは

それほどでもないんですけど、ローストビーフだけは

一人前の単価が何倍もするんです。いっぱい食べてください。」

と内緒話で教えてくれはりました。

そうなんだ・・・・。ローストビーフって、そんな高いんだ・・・・。

大事に味わって食べよう。

もーぐ、もーぐ、もーぐと、

目を閉じてじっくりと味わいながら、2枚食べました。



二次会では20数年前のヤンジャンビデオの上映が

ありました。 懐かしい映像ばかりでした。

何と、20代の若い頃の私の姿も映っていました。

そして、何故か、映ってる漫画家のどの先生も、皆さん、

同じアラレちゃんみたいな大きなメガネをかけてはりました。

私も・・・・もれなく、かけていました、アラレちゃんメガネ。

あのメガネ、流行っていたのでしょうね、当時。


その後、三次会まで参加して、ホテルへ。

東京での滞在時間はほんとに短く、丸一日にも満たない

とんぼ帰りですが、お仕事の打ち合わせも3件できました。

まぶしい東京。にぎやかな東京。

あっという間の出張でした。




1月23日(土)

江口寿史先生が広島でサイン会をされるので

ご挨拶に行ってきました。

私も新刊を2冊買って並んでサインをしていただきました。

ポストカードのオマケが素晴らしくて、圧巻でした。


夜、佳代ちゃんがたこ焼きを焼いてくれました。

みんなで72個食べました。うまかったです。

2010年1月11日月曜日

しばらくインターネットにつながりませんでした

長らくインターネット回線がつながらず、難儀をしておりました。

色々試してみた結果、モデム自体が不調のようなので、

先日、ソフトバンクの人が新しいものと交換してくれました。

機械が壊れてたなんて思ってもみませんでした。

もっと早くそうすればよかったです。

何時間も、何日も、このことで悩んでいたのがアホみたいです。


パショコン原始人の私には、何か不都合があっても、

何をどうすればよいのかがわからなくて、

そのうちに、もうもともと最初からなかったことにして、

フタをしてしまう・・・・というように問題から目をそむけ

逃避してしまう傾向があるので

ついついパソコン自体からも遠のいてしまっていました。

しかし、こうしてまた再び無事にネットにつながったので

この間のまとめ日記も順次アップしていきたいと思います。

(掲示板の御返事もなるべく早く書かせていただきますね)

2010年1月6日水曜日

チェさん 再びの来日

爆弾娘、留学生のチェさんが何と再びやってきました。

「今回は佳代さんにお会いして添削して頂くためだけに

 はるばるやってきました。」

と大量の韓国海苔とキムチとチャンジャetcを手に、

120ページの論文を持って、にっこりと現れたチェさん。

何と院生のキムさんちに居候して、これから月末まで佳代ちゃんと

せっせと毎日、論文の手直し作業をするのだそうです。

・・・・・まさかほんとに来るなんて。

あははは。

ゆかいなチェさんとの再会に、盛り上がる村上家なのでした。

2010年1月1日金曜日

あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます!

昨年は本当に皆様にお世話になりました。

心より感謝いたしております。

どうもありがとうございました。


今年は、

自分を見つめなおす反省の一年にしたい

と思っています。

日々のくらしに感謝し、一歩一歩

大切に歩んでゆきたいと思います。



人生は悲喜こもごものトラジコメディ。

今年もきっと色々あるでしょう。

泣いたり笑ったり悩んだり。とんでもないことをしでかしたり。

だけど Life is beautiful.

生きていることこそが、可愛くて、可笑しくて、

うつくしいと思うのです。

うれしいことも、かなしいことも、沢山書くと思いますが

『村上家日記』

今後ともどうぞ温かく見守ってくださいませ。



追記
河原のサイン会の常連さんでもあった大事な読者の方が
元日に急逝され、ショックです。
ご冥福を心よりお祈りいたします。